佐藤 啓太さとう けいた

営業統括部 シニアリーダー

2016年

経歴×入社理由

私は中途入社で、もともとは助成金×新卒採用の企業で営業をやっていました。
この会社で骨を埋める想いで仕事を行っていたものの、まさかの会社が倒産。(笑)余儀なく転職することになりました。
そんな中、Rootsへのジョインを決めた理由は下記です。
それは!Rootsの企業理念に強く共感したからです。
【可能性を信じ、想いをカタチにする。】
私は主に人材紹介を行っておりまして、企業、学生双方の可能性を信じ仕事に取り組んでおります。企業と成り立ちとして【ヒト・モノ・カネ】と呼ばれる中で、企業の成長は間違いなくヒトが一番大切になってきますので、良い人財を採用出来ることは企業の未来を明暗することだと思っております。
また学生には、入社をゴールとするだけでなく入社した後に活躍が出来るかどうか?がとても重要になって参りますので、適職に合っていて、その上で自分の将来像を描けて、学生の可能性を最大限引き出せる企業の紹介をしております。
そして、双方がマッチングをしてWIN-WINの関係になる。
スケールは大きいかもしれませんが、離職率30%からの軽減。個々の活躍。会社への成長。そして日本の未来を担う人財を送り出してます。

ガンガン行こうよ!

面接で将来の夢はなんですか?と聞かれることって良くありませんか?
けど、中々夢が見つからない。周りの皆は夢があるのに自分は劣ってしまってるのかな、、、
と病むことも多々あると思います。

ただ1つ言えることは、
自分の将来像が就活をしていく中で見つけるほうが珍しいんです!

だって皆さんは大学数年間通っていく中で、
社会人に何人仕事の話を聞いたことがありますか?
そして業界、職種で何をやるのかイメージが湧きますか?
自分の適職って一体何かわかりますか?

社会に出てみないと正直わからないのが現実です。
私も社会に出てみて、色んな業界が見れて、自分の適職を知りました。

皆さんは恐らく一生働いていける会社に入社をしたい一心があると思うのですが、
一生働く職場を社会を知らないまま決断していいのですか?

私は、1社目の入社企業は若いうちから仕事の裁量権をドンドン任せて貰え、
色んな業界を見ることが出来る企業が1番良いのではないかと思ってます。

そして本当に幸せなのは、
間違いなく自分の好きなことを仕事にすること。

ただ目の前にある仕事は必ずしも楽しいとは言えない可能性もあると思います。
けど、自分が仕事が出来る能力があれば会社に依存することなく、
好きな仕事に就くことが出来ますよね。

しかしながら、仕事が出来るには成果が必要。
成果=時間×やり方の積み重ねになりますので、
初めは時間をこなしていくしかないです。

今頑張れば、将来的に好きな仕事が出来る可能性が高まる。
そして仕事を熱中するなら、30代でもなく40代でもなく20代が1番良いと思います。

そしたら自分の人生豊かにするために、
なんだか就活も頑張れそうじゃないですか!?

就活立ち止まってる暇はないです。ガンガンいきましょう!!